INTERVIEW

アイチケットを利用している
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内田こどもクリニック
内田 智子先生

導入からわずか3週間 1日400人を超える来院者の診療もスムーズに対応

内田こどもクリニック (福岡) 小児科
インタビュー時ver. iTICKET Cloud/導入年月 2015年10月/運用形態 医師3名
アイチケットのシステムを導入されたきっかけは
以前使っていた別の予約システムがサポート中止となり、新たに予約システムを検討する際、知り合いの医師からアイチケットを紹介されました。アイチケットのほかにも数社検討しましたが、医療事務のスタッフから「アイチケットは他社に比べてシンプルにできている」という声が上がったのと、システム自体もしっかりしていると感じたので導入を決めました。

最近は、ご両親に代わってお祖父さまやお祖母さまがお子さまの通院に付き添われるケースが増えているため、ご高齢の方々でも難なく予約できるくらいの簡単明瞭なシステムじゃないと導入は厳しいと思っていましたから。そういう意味で、アイチケットは最適だと判断しました。
アイチケットを導入してから3週間、スムーズに運用できていますか
予約システムが変わりスタッフのみんなはびっくりしていましたが、3週間経った今ではしっかり浸透してきています。アイチケットに移行後は「あ、アイチケットになったんですね」とスタッフに声をかけてくださる方が多いようで、「アイチケットは既に診療所向けの予約システムとして広く浸透しているのだなぁ」と感じたようです。多い日だと1日あたり400人を超える来院者数がありますが、特に問題なく対応できていますね。
スタッフさまの反応はいかがですか
アイチケットはシンプルで使いやすいので、スタッフが本来の業務に集中できていると感じます。受付業務はとても大変な仕事なので少しでもスタッフの手間を避けてあげないといけないし、終了時間きっかりに診療が終わらないとスタッフも疲弊していきます。そうすると、患者さま応対の質が下がってしまうことがあるかもしれません。また、当院では3人の医師が診療にあたっていますが、忙しい日はどうしても診療時にゆっくりお話を聞けない状態になってしまいます。せっかく患者さんに来ていただいているのに急いで診るのは失礼にあたりますよね。

医師とスタッフが1人1人の患者さんをしっかりフォローするためにも、患者さま応対やコミュニケーション以外の業務は、可能な限りシステムなどで効率化したいですね。
最後にメッセージがありましたらお聞かせ下さい
病気のお子さまを待合室で待たせるのは、イライラや感染のもとになりますので、できるだけ待合室で待たずに済むような環境を整えていきたいですね。アイチケットを導入して初めてとなるこの冬場をうまく乗り切ったら、完全予約制を検討する予定です。診療体制を見直しながら、患者さんにとってより良い医療を提供していけたらと思っています。